
そるとさん、最近買った機材ってありますか?

「WEEBILL2」っていうジンバルだね

じんばる?

「スタビライザー」なんて言い方もするけど、カメラをそれに取り付けるとブレなくスムーズに動かせて映画みたいな映像を撮ることができるよ

ワンランク上の動画を作れるんですね!

今回買ったのはミラーレスカメラ用の割と大きめのジンバルだね

僕もレベルアップしたいのでジンバルについて教えてください!

よし、じゃあ今回買ったものについて話していくね

お願いします!
使ってみた感想
購入時

先に言っておくけど、この記事では僕が1回使ってみての感想がメインだからね
網羅的な機能の解説とかはやるとしたら別の機会になるよ

わかりました!
そるとさんのファーストインプレッションってことですね♪

購入したのはZHIYUNというメーカーの「WEEBILL 2」
メーカーサイトの写真を見てみよう

おおー!ビデオカメラマンって感じですね♪
これのどこにひかれて買ったんですか?

グリップ部分だね

グリップ・・・下側の?他のものと何か違うんですか?

いやそこじゃないんだ
今度は付属品が増えた「WEEBILL2 COMBO」の画像を見てみようか

あ、マルが付いてる真ん中にもグリップが!

このグリップがいいなと思ったから買った

じゃあ「WEEBILL2 COMBO」の方を買ったんですね!

いや、無印の「WEEBILL2」を買った

え?何でですか?
横に付けられるグリップがいいと思ったんですよね?

・・・買う時に間違えた(笑)

ええーー!?
そるとさんそんなミスするんですねー!

けっこうあるよ
欲しいものは勢いで買うことが多くて、いざ届いたら違うのだったり

じゃあ買ったものはどうしたんですか?

実は下の三脚部分は取り外し可能で、それを横に付け替えることができる

そっちにも取り付けられるようになってるんですね!
でもそれだと地面に置きたい時に立てられなくなる・・・

そう、だからスマホ用に使ってたジンバルの三脚を代わりに取り付けたんだ
こんな風に


真ん中くらいに付けてるのが付属していたもので、三脚として使ってるのが以前から持ってたものということですね!

これはメーカーとしては推奨しないだろうけど問題なく使えてるよ
スマホ用のは比較的大きいものだから耐久もあるし

ねじの規格が合っててよかったですね!

このミスで伝えたいことは3つあるね

なんですか?

①いくつか種類があるからみんなも間違えずに購入しよう
②無印も側面にグリップを取り付けられる
③無印でも他を代用することで横グリップ+三脚にできる

そるとさんの屍を越えていけますね♪

別に僕はくたばってはないからね(笑)

あ、そうか

ついでに言っておくと、COMBOの方は専用のケースも付属するけど、無印は発泡スチロールの箱のみ。
ケースはそれぞれ以下のとおり


右の発泡スチロールの箱はけっこうしっかりとした作りではあるんだけど、もちろんファスナーとかはないからパカッと開いてしまうよ

ケースも違うんですねー!

これで値段が4000円くらい違うからしっかりと検討してから買おうね
とりあえずリンクも貼っておくよ
Weebill2
Weebill2 Combo

どっちがいいか悩むなー♪

あと、さらに上位版もあったりするけどここでは触れないからね

僕も比較よりもどんな映像が撮れるか見たいです!

よし、じゃあ近くの公園で撮ってきたから見てみようか

はーい♪
公園での撮影

動画を見る前に、ジンバルの軸についてはなしておくね

軸・・・ですか


ピンクのマルが付いた部分で縦・横・傾きの3方向をブレないように調整するんだ

この部分で制御するわけですね!

3方向だから3軸ジンバルって言われてるね

カメラがブレないための要の軸!

よし、それではこの動画を見てもらおう♪

なんじゃこりゃー!!
全然分からないですよ!

久しぶりにジンバル撮影したんだけど、後から見たら撮り方がへたくそすぎてごまかしてる(笑)

夜の城崎温泉と同じパターンじゃないですかっ!

さすがにこれだとアレなので一部の撮って出しをみてもらおう

たのみますよー!

これは「ドリーショット」と呼ばれる、横に移動しながら撮ったもの

手前の金網が激しく動いてておもしろいですね

これはLOCKモードで撮ってるんだ

LOCKモード?

LOCKモードは縦・横・傾きすべてを固定してくれるんだ
だからジンバルをどのように持ってもカメラが同じ方向を向いてくれる

ジンバルが全方向に電気的に働いてズレないようにしてくれるわけですね!

そう、このショット含めて全体的に感じたことはジンバルのパワーがけっこう強いということだね

どうやってわかったんですか?

パワーが弱いとまずけっこう音がうるさくなるんだよね
それに無理して固定するからカクカクしちゃったりとか

じゃあ静かでカクつかないんですね!

そう。前使ってたスマホ用は割と大きめでミラーレスカメラにも使えるほどの耐重量となってたけど、基準内の重さでも使う気になれないほどだった
無理してやってます感が強かったというか・・・

前のは「使えないことはない」程度ってことですかね(笑)

やっと望んでた耐久性のものが手に入った
これはアフィリエイトのポジショントーク的なものじゃなくて本当に気に入ってるよ

そるとさん待望のもの!

まあその分どうしても大きくて重くなっちゃうけどね

軽量指向のそるとさんにはそこがマイナスポイントですね

どっちを取るかという話になるね

あー、軽くてパワーのあるものがあったらなぁ・・・

世の中そう上手くは行かないみたいだね

ですね

そこで僕がこれを買った理由になった、横に付けられるグリップに話が戻って

はい

そこで持つことができると重さが圧倒的に苦じゃなくなるんだ
この持ち方はスリングモードと言うらしい


あー、懸念してる重量はグリップで解消できてるというわけですね!

撮影中だけじゃなくて、手で持って移動する時もそこを持てば楽なんだよね

下側のグリップだったら「てこの原理」でどうしても持ちづらくなってきますもんね

とりあえず動画は以上
他にも色んなモードとかあるけどダラダラと羅列してもおもしろくないからアフタートークにまわすよ

わかりました
じゃあ今度はこれのイマイチな点を教えてください
欠点

そうだねまずは、ディスプレイが「日本語対応してない」という点かな
英語と中国語のみ

あ、そうなんですね

まあこれは今後ソフトのアップデートで対応するかもしれないけどね
僕的には英語があるなら問題ないと思ってる

機材にせよツールにせよ英語の知識はあった方がよさそうですね♪

ただ、「キャリブレーション」っていう調整機能があるんだけど、それでエラーが出た時はなぜか中国語なんだよね。
何のエラーなのか分からない・・・。
これもソフト側で対応してほしいね

漢字から推測するしかないですね!

あと、撮影中に問題だったことがひとつある

それは重要そうですね

ジンバルとカメラはUSB-Cケーブルでつなぐことで、ジンバル側で録画ボタンが押せたりカメラ設定を一部調整できたりできるんだけど

いちいちカメラにあるボタン押してたらめんどくさいですもんね

どうもこのケーブルが短いせいか、しょっちゅう接続が途切れてしまうんだよね

困りましたね・・・

でもケーブルが外れてるわけじゃないからたまたま運悪く接触不良のものを引き当ててしまったのかもしれない
もしくはカメラ本体側の不具合かもしれないね
(※後日同じ方法で使用しましたが全く問題ありませんでした。僕のやり方が悪かっただけかもしれません)

検討が必要そうですね

とりあえず思いつくのはこれくらいかな
価格

あと気になるのは値段ですねー

まあこれはメーカーもプロ用とうたってるからけっこう高いね

これも本気で取り組みたい人向けなんですね

2021年8月のメーカーサイトでの表示価格は
74,800円 WEEBILL2
79,200円 WEEBILL2 COMBO
となってるね

わー、なかなかのお値段!

クーポンとかあるようだけど、オトクに買えるようにいろいろ調べてみてみるのがいいね

そるとさんはどうやって買ったんですか?

僕は楽天のお買い物マラソンの時に他と合わせて買った

ポイント倍率をいっぱいアップさせて買ったわけですね♪

あと、どうしても手が出せないなと思うなら前作の「WEEBILL S」を購入するのもアリだと思う

4万円台まで下がりますね!

3万円台まで下がってるのも見たことあるよ

パッと見同じものっぽいですけど、どう違うんですかね?

僕もこれはちょっとだけ触らせてもらっただけで、比較というほどのことはできないんだ
持った感じは正直変わらないと思う
まあでも巷ではやっぱり新しい方がパワー強いと言われてるみたいだね

このあたりは使うカメラやレンズの大きさとかで判断した方がよさそうですね!

今回はこんなとこかな
とりあえず本格的にやりたい人向けだからしっかり吟味してから購入しようね

はーい♪
アフタートーク

さて、本編でも言ったとおり、ジンバルで撮影した他の動画も見せておこう

見たい見たーい!

正直言って見る価値はないよ(笑)

えー!?

せいぜい「〇〇モード」で撮った、くらいしか話すことがない

まあそうなっちゃいますかー

じゃあこの動画を見てもらおうか

木の方をみて一周してますねー!

正直あまり良い映像じゃないんだよね
木が真ん中からずれてるし
というかこの撮り方けっこう難しい・・・

これはどういうモードで撮ったんですか?

パンフォローモードというもので、横方向(水平方向)だけ動けるようになってる

あ、だから上下の角度は変わらずに木の方を向き続けてるんですね!

これが一番使うモードだね
多分大体のジンバルを起動させるとこのモードになってると思う

ジンバルの基本というわけですね♪

そして最後はこれ

グルグルするよー(**)

これはPOVというモードで、3軸すべてが動く

なんか手持ちでもできそうですね

まあ手持ちよりは滑らかに動いてるよ
あと、これは歩きながら傾けたりする方がその機能を発揮できるね
今回はその動画例がないけど

不気味な演出が作れそうですねー

とまあこんな感じだね

色んなモードがあるんですね!

まだ見せてないモードもあるけど省略するよ
最初の方にも言ったけど、他は別の機会でやるかもしれない

楽しみにしてますねー♪

でも知識として〇〇モードがある、なんて知ってても意味ないんだよね
使ってなんぼだと思う

体で覚える!

特にジンバルは扱いが難しいし奥が深い
僕もはっきり言って全然使いこなせてないよ

安易に手を出さない方がいいかもしれないんですねー

そう。興味本位で買うと間違いなくタンスの肥やしになってしまうよ

カメラだけでさえいっぱい覚えなきゃならないことありますしね!

そうだね。じゃあ今回はこの辺で終わっとこうか

またお願いしまーす♪
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